モンゴルミー(MongolMe)MONGOLIA CHARTER

モンゴル旅行のモデルコース

MODEL COURSES / EXPLORE MONGOLIA

草原、砂丘、かつての都。
行きたい風景から旅を組み立てる。

はじめてのモンゴル旅行に向けた、3泊4日・4泊5日・5泊6日のルート例をご紹介します。専用車で移動しながら、自然や歴史にふれる周遊を考えてみませんか。

モデルコースは旅程の参考案です。販売が確定したパッケージではありません。航空便、宿泊先、季節、道路状況に合わせて調整し、車種や料金は個別にご案内します。

テレルジ国立公園の草原と岩山

01 / 3 NIGHTS · 4 DAYS

テレルジとホスタイ。
近郊の自然に出会う旅。

到着日と出発日にゆとりを取り、ウランバートル近郊の自然をめぐるプランです。テレルジは岩の景観や草原が広がる場所。ホスタイでは、野生馬タヒの保護が行われています。

ウランバートル → テレルジ → ホスタイ → ウランバートル

  1. DAY 01

    ウランバートル到着

    到着時刻に合わせて空港から市内へ。長い移動の後は休息を優先し、翌日の出発を相談します。

  2. DAY 02

    テレルジの風景を楽しむ

    亀岩などの岩の景観と草原へ。散策を中心に過ごし、ゲル泊や乗馬を希望する場合は、手配の可否と条件を事前に確認します。

  3. DAY 03

    ホスタイ国立公園へ

    宿泊地からの移動を考慮して出発。自然を観察しながらタヒとの出会いを探します。野生動物のため、観察できるかは自然条件によります。市内への帰路にも余裕を持たせます。

  4. DAY 04

    フライトに合わせて空港へ

    帰国便に合わせて送迎。市内散策は十分に時間がある場合に組み込み、渋滞や移動の遅れも考慮します。

こんな方へ

限られた日程で草原の風景を見たい方、長距離の周遊よりも近郊を中心に楽しみたい方に。テレルジとホスタイの間にも移動があるため、宿泊場所から行程を調整します。

モンゴルの草原に並ぶゲル

02 / 4 NIGHTS · 5 DAYS

草原と小さな砂丘。
風景の変化を楽しむ旅。

テレルジの緑に加え、中央モンゴルのエルセン・タサルハイへ。砂丘を訪ねる日とウランバートルへ戻る日を分け、移動と滞在の時間を確保するルート例です。

ウランバートル → テレルジ → エルセン・タサルハイ → ホスタイ → ウランバートル

  1. DAY 01

    到着後は市内で休息

    空港から市内へ。到着が遅い場合は観光を詰め込まず、翌日からの旅に備えます。

  2. DAY 02

    テレルジを訪ね、市内へ戻る

    岩の景観や草原を楽しむ日帰りプラン。翌日の西方面への移動に備え、ウランバートルでの宿泊を想定します。

  3. DAY 03

    エルセン・タサルハイへ

    休憩を取りながら中央モンゴルの砂丘へ。到着後の散策と宿泊を相談します。ゲル泊や体験は、設備と実施条件を確認して選びます。

  4. DAY 04

    ウランバートルへ戻る

    移動と休憩を優先します。出発時刻と道路状況が合えばホスタイに立ち寄る案もありますが、無理に組み込まず当日の条件で調整します。

  5. DAY 05

    空港へ送迎

    フライト時刻に合わせて出発。市内観光の追加は時間に余裕がある場合にご相談ください。

砂丘を楽しみたい方へ

エルセン・タサルハイは中央モンゴルの砂丘エリアです。南部のゴビ砂漠とは別の行き先です。ゴビ方面を希望する場合は、別途日数とルートをご相談ください。

カラコルムのエルデネ・ゾー寺院を囲む白い仏塔

03 / 5 NIGHTS · 6 DAYS

かつての都へ。
草原と歴史をめぐる旅。

砂丘とカラコルム(ハラホリン)を組み合わせる中央モンゴルの周遊例です。かつてのモンゴル帝国の都にゆかりのある土地で、エルデネ・ゾー寺院などの歴史にふれる時間を取ります。

ウランバートル → エルセン・タサルハイ → カラコルム → ホスタイ → ウランバートル

  1. DAY 01

    ウランバートル到着

    市内へ移動し、休息。宿泊先と翌日の出発時刻を確認します。

  2. DAY 02

    エルセン・タサルハイへ

    中央モンゴルの砂丘へ移動。休憩と現地で過ごす時間を確保し、周辺での宿泊を相談します。

  3. DAY 03

    カラコルムへ

    かつての都にゆかりのある町へ。到着時刻に応じて周辺の散策を検討します。

  4. DAY 04

    寺院や博物館で歴史にふれる

    エルデネ・ゾー寺院や博物館などの訪問を相談。開館日・入場条件を確認し、歴史を知る時間をゆっくり取ります。

  5. DAY 05

    ウランバートルへ戻る

    長い移動に備えて早めの出発を検討します。ホスタイへの立ち寄りは移動時間と道路状況に応じて調整し、市内への到着を優先します。

  6. DAY 06

    フライトに合わせて帰路へ

    市内から空港へ。帰国日の遠方観光は避け、チェックインに十分な余裕を持たせます。

旅程を決める前のポイント

  • 到着日・出発日を含む旅の日数と、実際の車両利用日数を分けて考えましょう。
  • 宿泊先によって移動距離が変わります。ゲルのトイレ・シャワー・暖房などの条件も確認しましょう。
  • 自然体験や野生動物観察は、天候や現地の状況によって内容が変わります。
  • ゴビ方面は距離や道路条件を踏まえ、専用の旅程と車両を相談しましょう。

この3つのルートに限らず、興味のある場所をお知らせください。移動の負担を考えながら、ご希望に合わせて調整します。

YOUR ROUTE, YOUR PACE

気になるコースを起点に、
あなただけの旅を相談する。

日程、人数、見たい風景をお知らせください。

モデルコースについて相談する ↗参考料金を見る →
観光情報・写真の出典

観光情報:Go Mongolia(モンゴルの観光情報)、Hustai National Park、UNESCO / Orkhon Valley Cultural Landscape。ルートはモンゴルミーによる旅行計画の参考案です。

テレルジ:GerritR / CC BY-SA 4.0
ゲル:Alex Ang / CC BY-SA 3.0
エルデネ・ゾー:Gyula Péter / CC BY 3.0。Wikimedia Commons。原版を保持し、表示時にトリミングしています。派生表示には原版と同じライセンスを適用。